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なぜ自社予約なのか?売れるWEBサイトとは?
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02シフトする予約
現状で「ポータルサイト > 自社WEB サイト」という比重の、もっとも大きな問題が 人材不足 と言えるのではないでしょうか。
インターネット予約といえど、プランの作成や在庫の管理は人間が操作しなければなりません。また、各施設内にインターネット宿泊予約の担当者が専門で配備されている
という施設は多くなく、他の業務と兼任していることがほとんどです。
そうなると、担当者としてはもっとも売上に結びつきやすいポータルサイトへの対応を優先させ、自社WEB サイトへの作業を後回しにしてしまうこともしばしば見受けられます。
インターネット上のビジネスも手間をかけた分だけリターンがあるのは当たり前の話です。ほぼポータルサイト上での売上が安定してきている今日、費用対効果の面でも自社WEB サイトからの宿泊予約を伸ばしていくことがこれからのインターネット宿泊予約業界には命題といえるのではないでしょうか。
近年、宿泊施設の自社WEB サイトも大分整備され多くの情報を配信・閲覧することが出来るようになりました。同時にWEB サイトの重要性を深く感じていると思います。
WEB サイト制作のプロへ自社WEB サイトを発注し、年々かかる費用も大きくなってきました。その上、自社で宿泊予約システムを開発するとなるとそのコストは大きくなりすぎてしまい、前途した問題からも” 棚上げ” されることが今日まで多く見受けられています。
本来、すばらしいWEB サイトを作り、さらにその導線を生かしたかつ宿泊者に対して親切な予約システムがあって” 宿泊施設のWEB サイト” と呼べるのですが、そうなると他業種と比べWEB サイト開発コストが高い傾向にあるのもまた事実です。
しかしながら、インターネット業界において” 宿泊施設” という業種はWEB サイトの効果を発揮しやすい業種とも言えます。
その理由は「WEB サイト自体で利益を出せる点」にあります。
では、どのような形のWEBサイトが宿泊施設にとっての理想の形と言えるのでしょう。


